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KONCIWA |映像制作で表現するブランドの想い

2025年6月12日 KONCIWA

 KONCIWAにとって、今回のCM撮影は単なる映像制作というものではありません。
 ブランドの理念を映像を通して表現しそれを伝えることを目的にすると考えました。

 ブランドスローガン「晴れの日でも雨の日でも、KONCIWAが一緒に」を軸に、私たちにとって「特別なクリエイティブ」という思いを込め映像制作チームと一丸となり進行しました。

1. 構想から映像へ──コンセプトは「寄り添い」と「実用性」

 KONCIWAが掲げる製品づくりの哲学は、「日常に自然と溶け込む存在であること」。今回の企画においても、その理念を軸に据え、3つのキーワードをもとに構成を進めました。

  • 寄り添い:晴れの日も雨の日も、いつもそっとそばに
  • 5秒で折りたたみ:瞬時に収納し、毎日の小さな煩わしさをスマートに解消
  • 軽量:持ち歩くことが負担にならない、軽やかで快適な設計

 これらのコンセプトをもとに、「シンプルさと温かみのある」世界観を撮影全体の方向性として設定しました。
 映像では、傘の軽やかな手触り、形状記憶の特性、そして全体の調和を丁寧に表現し、KONCIWAがただの傘ではなく、晴れの日も雨の日も頼れるパートナーであることを構想に入れ込み撮影に挑みました。

2. 撮影現場では「ひらめき」と「挑戦」の連続

 今回の撮影は、明るく開放的なロケーションで実施され、人と傘の魅力を引き出すのに最適な環境を作り上げました。
 自由でリラックスした動きの中に、人と傘の間に生まれる「信頼」を意識し撮影に挑みました。
 KONCIWAの価値は単なる機能性にとどまらず、手に馴染む安心感や、急いでいる時でも迷わず手に取れる信頼感に表れています。日々の暮らしに寄り添い、そっと支える存在でありたいという想いが表現できたと思っています。

3. 撮影の終わりに:映像を超えた温もり

 製品の特長やブランドの想い、動きの細部から感情の微細な表現に至るまで――今回の撮影で私たちが捉えたのは、映像という形にとどまらず、人と傘との間に存在する言葉にできない「つながり」だと思っています。
 KONCIWAはこれからも、“実用性”と“生活に寄り添うデザイン”を大切にし、日々の様々な瞬間を共に歩んでまいります。
 晴れの日も、雨の日も。KONCIWAはいつもあなたと共にありつづけていきます。

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